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 「ジャパンケーキショー東京」は日本最大の洋菓子展示会として国内はもとより海外までその名を広く知られたわが国最大の製菓業界を代表するビッグイベントです。
 1979年(昭和54年)に始まった「東京現代洋菓子作品展」を始まりとし、1985年(昭和60年)から「東日本洋菓子作品展東京大会」に名称が変わり、さらに2000年(平成12年)から「ジャパンケーキショー東京」として全国規模のコンテストに拡大されました。
 作品コンクール部門では、マジパン仕上げデコレーションケーキ、バタークリーム仕上げデコレーションケーキ、大型工芸菓子、小型工芸菓子、チョコレート工芸菓子、シュガークラフト工芸菓子、グラン・ガトー(プティ・ガトーと1年毎に交替)、コンフィズリー&クッキー、ジュニア部門、味と技のピエスモンテ、ディスプレイ部門の11ジャンルに分かれコンテストが実施されます。出品は国内各地はもとより台湾からもあり、その作品数は2100点余りになります。
 コンテストの他、「技術指導委員コーナー」では技術指導部の各委員の製品がカラーで掲載された洋菓子教本「SWEET COLLECTION」が販売され、特設コーナーでは技術指導委員によるデモンストレーションが行なわれます。さらに「ケーキ販売コーナー」や「喫茶コーナー」、「協賛企業の出展コーナー」などがあり、来場者は海外からも含めて3日間で15,000人以上になります。

ジャパンケーキショー東京の歩み
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ジャパンケーキショー東京2005詳細