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速報!!「2006ジャパン・ケーキ・ショー東京」作品展 ―全入賞者掲載―
グランプリを受賞した植_義明氏(パティスリーコサイ)の作品
準グランプリを受賞した中田浩氏(ファクトリー・ナカタ)の作品
トップ オブ パティシエ2006「チョコレートのピエスモンテ&アントルメ」部門で優勝した三橋和也氏(名古屋マリオットアソシアホテル)の作品
トップ オブ パティシエ2006「飴細工のピエスモンテ&アントルメ」部門で優勝した秋城俊徳氏(帝国ホテル)の作品
10月10日(火)〜12日(木)の3日間、東京都港区にある東京都立産業貿易センター浜松町館2階・3階・4階・5階において「2005ジャパン・ケーキ・ショー東京」が開催されました。
社団法人東京都洋菓子協会の主催、全国洋菓子協会の共催によるこの催しは、国内はもとより海外までその名を広く知られたわが国最大の製菓業界を代表するビック・イベントです。
開催前日の10月9日に、全国はもとより台湾からの出品を含め2275点の作品が展示会場で受け付けられ、午後2時から12部門ごとに、それぞれ厳正かつ公正な審査のもと各賞が発表されました。
翌10日午前9時50分から開場式が行なわれ、3日間の会期の幕が開けました。今年から都立産業貿易センター全館を借り切っての開催となり、4フロアの会場は、4・5階が作品展示、3階が協賛企業の出展ブース、2階が喫茶室と技術指導委員コーナーで、各会場とも連日多くの入場者を集めました。
さらに今年から新たに加わった実技コンテスト『トップ オブ パティシエ2006』が4階特設会場で10日、11日の2日間に渡り行なわれました。10日は「チョコレートのピエスモンテ&アントルメ」、11日は「飴細工のピエスモンテ&アントルメ」の部門で、それぞれ決勝進出した4名が午前11時から午後4時までの5時間、多数の観客が見守る中で技を競い合いました。
最終日12日午後2時から、4階表彰式会場で表彰式が開催され、各部門の表彰が行なわれ、最後に準グランプリとグランプリが発表されました。グランプリには「チョコレート工芸菓子」部門の植_義明氏(茨城県・パティスリーコサイ)、準グランプリには「小型工芸菓子」部門の中田浩氏(兵庫県・ファクトリー・ナカタ)がそれぞれ選ばれました。
また『トップ オブ パティシエ2006』の優勝者は、「チョコレートのピエスモンテ&アントルメ」部門は三橋和也氏(愛知県・名古屋マリオットアソシアホテル)、「飴細工のピエスモンテ&アントルメ」部門は秋城俊徳氏(東京都・帝国ホテル)がそれぞれ選ばれました。
全入賞者は
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なお次回「2007ジャパン・ケーキ・ショー東京」は2007年10月9日(火)から11日(木)の3日間の開催を予定しています。詳細が決まり次第当ホームページでお知らせをします。
作品の展示会場は連日多くの入場者が訪れた
開会の挨拶をする原 光雄会長
開会式のテープカット
技術指導委員コーナーでは『スイーツコレクション2006』が発売された
多くの観客が見守る中で行なわれた実技コンテスト
「トップ オブ パティシエ2006」
「トップ オブ パティシエ2006」
の味覚審査は公開で実施された
人気を集めた喫茶コーナー
原会長よりグランプリを授与される
植_義明氏
表彰式で審査講評を述べる
大山栄蔵審査委員長